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月刊PLAYBOY日本版増刊
『Special American Car Edition』
2006年12月22日
集英社
1,200円(税込)
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DANIEL CRAIG


(俳優)

僕のボンド映画で、
いちばん服を脱ぐ回数が多いのは、
僕なんだからね。

デヴィッド・シェフ=インタビュー
interview by David Sheff

『007/慰めの報酬』
シリーズ最高興収を記録した前作から1年、世界中で絶賛された金髪のジェームズ・ボンドが帰ってくる。注目のボンドガールは、ウクライナ出身のオルガ・キュレリンコと英国出身のジェマ・アータートン。映画は、前作よりもアクションが倍増し、それでいてボンドの内面も描いていくという。公開は2009年のお正月第2弾を予定。
 
ダニエル・クレイグ
1968年、英チェシャー州チェスター生まれ。ロンドンの演劇学校を91年に卒業。『パワー・オブ・ワン』(92)で映画デビューし、画家ベイコンの愛人を演じた『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』(98)で注目を集める。『トゥームレイダー』(01)以降は、『ロード・トゥ・パーディション』(02)、『ミュンヘン』(05)などのハリウッド大作にも出演。06年、『007/カジノ・ロワイヤル』で6代目ボンドを襲名した。私生活では、92年に女優フィオナ・ロウドンと結婚し、娘をもうけるが2年後に離婚。現在は、映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルと交際中。